示談請求はいつ行う

車8

交通事故の示談請求はいつ行えばよいのでしょうか。保険会社なのがついているような場合には、交通事故にあったことを連絡すれば対応してもらうことができますから、慌てる必要はありませんが、示談金請求に関してもどういったものであるのかをきちんと理解しておくことが必要です。

示談金は和解するためのお金ということになりますが、その中には治療費や休業補償、休業損害、通院すうための交通費などの雑費、また慰謝料といったものも入ってきますからこれらを一つずつ決定していく必要があり、金額が決まらないと示談金の請求を行うことはできません。

つまり治療などがすべて済んだ状態で金額が決まるということになります。時には後遺症などが出てしまうということもありますが、この場合には、後遺症の等級が確定しないと金額も決まらないことになります。現在では加入している保険会社にすべてまかせるということも少なくありませんが、きちんとその中身を知っておくことはとても大事なことになってきます。

示談金がなぜそのような金額になったのかを確認することも必要ですし、その金額が正当なものであるのかもきちんと確認しないといけません。示談金は一度決まってしまうと後で変更したいということはできませんからきちんと内容を確認して請求するようにしましょう。

治療が終了してからと考えるとそこで慌てる必要はありませんから内容をきちんと確認して納得することが大事です。